換気の対象室と主な目的
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月17日(日)実施) No.14の問題です。論点は「換気」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
換気の「対象となる室」と「主な目的」の組合せのうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) 電気室 ― 湿気の排除
解き方
- 電気室の換気は、変圧器などの機器から出る熱を排除し、室温の上昇を防ぐことが主な目的である。湿気の排除ではない。よって(3)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。居室は人の呼吸などで汚れた室内空気を浄化するために換気する。
- (2)適当。ボイラー室は燃焼に必要な酸素(燃焼用空気)を供給するために換気する。
- (3)適当でない。電気室の換気の主な目的は熱の排除である。
- (4)適当。車庫は自動車の排気ガス(一酸化炭素など)の有害ガスを排除するために換気する。
引っかけ:湿気の排除が主な目的になるのは浴室・厨房などである。
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論点ページ:換気の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和6年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月17日(日)実施) No.14。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する