令和6年度 後期 No.10論点:設備機器重要度 A配点 1点未着手

エアフィルターの種類と用途

これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月17日(日)実施) No.10の問題です。論点は「設備機器」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

エアフィルターの「種類」と「主な用途」の組合せのうち、適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(1) 自動巻取形 ― 厨房排気

解き方

  1. 自動巻取形エアフィルターは、ロール状のろ材を自動で巻き取る粗じん用のフィルターで、一般空調用(外気・還気)に用いる。厨房排気には油分を捕集するグリスフィルターを用いる。よって(1)が適当でない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当でない。自動巻取形は一般空調用で、厨房排気にはグリスフィルターを用いる。
  2. (2)適当。粗じん用エアフィルターは外気の大きな粉じんを除去する前処理に用いる。
  3. (3)適当。電気集じん器は帯電させた粒子を集じんする方式で、一般空調用に用いられる。
  4. (4)適当。活性炭フィルターは吸着によって臭気や有害ガスを除去する。
引っかけ:ろ材に油が付くと目詰まりや火災の原因になるため、厨房排気には専用のグリスフィルター(グリス除去装置)を使う。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和6年度 後期(2024年11月17日(日)実施) No.10。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する