令和6年度 前期 No.15論点:上水道・下水道重要度 A配点 1点未着手

上水道施設(送水・導水・浄水施設)

これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和6年度 前期(2024年6月2日(日)実施) No.15の問題です。論点は「上水道・下水道」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

上水道施設に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(1) 送水施設は、浄化した水を需要者に必要な圧力で必要な量を供給する施設である。

解き方

  1. 送水施設は、浄水施設で浄化した水を配水施設(配水池)まで送る施設である。浄水を需要者に必要な圧力で必要な量を供給するのは配水施設である。よって(1)が適当でない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当でない。需要者に必要な圧力・量で供給するのは配水施設で、送水施設は浄水施設から配水池まで送る施設である。
  2. (2)適当。沈殿池はフロック形成池でできたフロックを沈殿させ、ろ過池の負荷を軽くする。
  3. (3)適当。導水施設は、取水施設で取り入れた原水を浄水施設まで送る施設である。
  4. (4)適当。緩速ろ過方式は、濁度が低く水質が比較的良い原水の処理に適している。
引っかけ:水道施設の流れは、取水→導水→浄水→送水→配水の順。導水は原水、送水と配水は浄水を送る。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和6年度 前期(2024年6月2日(日)実施) No.15。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する