配管材料・配管附属品(ストレーナー・弁)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和5年度 後期(2023年11月19日(日)実施) No.26の問題です。論点は「配管・ダクトの材料」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
配管材料及び配管附属品に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) Y形ストレーナーは、円筒形のスクリーンを流路に対して45度傾けた構造で、横引きの配管では、上部にスクリーンを引き抜く。
解き方
- Y形ストレーナーは、横引きの配管ではスクリーンを下部に引き抜く構造で、取付けの際は下部に引抜き用の空間を確保する。上部に引き抜くのではない。よって(1)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。横引き配管のY形ストレーナーはスクリーンを下部に引き抜く。
- (2)適当。銅管は肉厚の厚い順にK、L、Mタイプに分類される。
- (3)適当。中間開度で流量調整をするには玉形弁やバタフライ弁が適し、仕切弁やボール弁は全開・全閉で使う。
- (4)適当。水道用硬質ポリ塩化ビニル管にはVP(一般用)とHIVP(耐衝撃性)がある。
引っかけ:仕切弁を半開で使うと弁体が振動して損傷する。流量調整には玉形弁・バタフライ弁。
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論点ページ:配管・ダクトの材料の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和5年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和5年度 後期(2023年11月19日(日)実施) No.26。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する