屋内消火栓設備の加圧送水装置
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和5年度 後期(2023年11月19日(日)実施) No.21の問題です。論点は「消火設備」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
屋内消火栓設備において、加圧送水装置の方式として、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) 水道直結による方式
解き方
- 屋内消火栓設備の加圧送水装置は、高架水槽、圧力水槽又はポンプを用いるものとする(消防法施行規則第12条)。水道直結による方式は認められていない。よって(2)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。高架水槽方式は、水槽の落差で必要な放水圧力を得る。
- (2)適当でない。水道直結は屋内消火栓設備の加圧送水装置の方式ではない。
- (3)適当。圧力水槽方式は、水槽内の空気圧で送水する。
- (4)適当。ポンプ方式が最も一般的である。
引っかけ:水道に直結できるのは、小規模社会福祉施設などの特定施設水道連結型スプリンクラー設備である。
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論点ページ:消火設備の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和5年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和5年度 後期(2023年11月19日(日)実施) No.21。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する