排水・通気設備(通気管径・トラップ・掃除口)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和5年度 後期(2023年11月19日(日)実施) No.19の問題です。論点は「排水・通気設備」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
排水・通気設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) 通気管の最小管径は、25mmとする。
解き方
- 通気管の最小管径は30mmである(空気調和・衛生工学会規格SHASE-S206)。25mmではない。よって(1)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。通気管の最小管径は30mmとする。
- (2)適当。トラップの封水深さは50mm以上100mm以下とする。
- (3)適当。飲料用タンクの間接排水管の排水口空間は、管径によらず最小150mmとする。
- (4)適当。掃除口の間隔は、管径100mm以下で15m以内、100mmを超える場合は30m以内とする。
引っかけ:通気管は30mm、排水管の最小管径も30mm(地中・地階床下の排水管は50mm)と覚える。
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論点ページ:排水・通気設備の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和5年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和5年度 後期(2023年11月19日(日)実施) No.19。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する