危険物の指定数量
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和5年度 前期(2023年6月4日(日)実施) No.45の問題です。論点は「消防法」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
危険物に関する記述のうち、「消防法」上、誤っているものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) ガソリンの指定数量は、400リットルである。
解き方
- 危険物の規制に関する政令別表第三により、ガソリン(第4類第1石油類・非水溶性)の指定数量は200リットルである。400リットルは第1石油類の水溶性液体(アセトンなど)の指定数量である。よって(1)が誤っている。
選択肢ごとの解説
- (1)誤り。ガソリンの指定数量は200リットルである。
- (2)正しい。軽油(第2石油類・非水溶性)の指定数量は1,000リットルである。
- (3)正しい。灯油(第2石油類・非水溶性)の指定数量は1,000リットルである。
- (4)正しい。重油(第3石油類・非水溶性)の指定数量は2,000リットルである。
引っかけ:ガソリン200、灯油・軽油1,000、重油2,000、ギヤー油などの第4石油類6,000リットルと覚える。
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論点ページ:消防法の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和5年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和5年度 前期(2023年6月4日(日)実施) No.45。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する