屋内消火栓設備の加圧送水装置の方式
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.45の問題です。論点は「消防法」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
屋内消火栓設備の加圧送水装置の方式のうち、「消防法」上、定められていないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) 水道直結方式
解き方
- 消防法施行規則第12条第1項第7号により、屋内消火栓設備の加圧送水装置は、高架水槽を用いるもの、圧力水槽を用いるもの、ポンプを用いるもののいずれかとする。水道直結方式は定められていない。よって(4)が定められていない。
選択肢ごとの解説
- (1)定められている。高架水槽方式は加圧送水装置の方式の一つである。
- (2)定められている。圧力水槽方式は加圧送水装置の方式の一つである。
- (3)定められている。ポンプ方式は加圧送水装置の方式の一つである。
- (4)定められていない。屋内消火栓設備に水道直結方式はない。
引っかけ:水道に直結できるのは、小規模な社会福祉施設などの特定施設水道連結型スプリンクラー設備である。
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論点ページ:消防法の要点この論点の出題実績とよくある間違い
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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.45。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する