令和4年度 後期 No.45論点:消防法重要度 B配点 1点未着手

消防法(消火設備の種類)

これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.45の問題です。論点は「消防法」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

消防の用に供する設備のうち、「消防法」上、消火設備に該当しないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(3) 防火水槽

解き方

  1. 消防法施行令第7条第2項により、消火設備は、消火器、屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、泡消火設備、屋外消火栓設備などである。防火水槽は、同条第5項の消防用水であり、消火設備ではない。よって(3)が該当しない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)該当する。消火器は消火設備である。
  2. (2)該当する。屋内消火栓設備は消火設備である。
  3. (3)該当しない。防火水槽は消防用水である。
  4. (4)該当する。スプリンクラー設備は消火設備である。
引っかけ:消防用設備等は、消防の用に供する設備(消火設備・警報設備・避難設備)、消防用水、消火活動上必要な施設に分かれる。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.45。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する