建設リサイクル法の特定建設資材
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.46の問題です。論点は「廃棄物・リサイクル・フロン」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
次の建設資材のうち、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」上、再資源化が特に必要とされる特定建設資材に該当しないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) アスファルト・ルーフィング
解き方
- 建設リサイクル法施行令第1条により、特定建設資材は、コンクリート、コンクリート及び鉄から成る建設資材、木材、アスファルト・コンクリートの4品目である。アスファルト・ルーフィングは含まれない。よって(3)が該当しない。
選択肢ごとの解説
- (1)該当する。コンクリート及び鉄から成る建設資材は特定建設資材である。
- (2)該当する。アスファルト・コンクリートは特定建設資材である。
- (3)該当しない。アスファルト・ルーフィングは特定建設資材ではない。
- (4)該当する。木材は特定建設資材である。
引っかけ:特定建設資材は「コンクリート・コンクリート及び鉄・木材・アスファルト・コンクリート」の4つだけである。
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論点ページ:廃棄物・リサイクル・フロンの要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和4年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.46。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する