塗装(調合・気温・下塗り)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.36の問題です。論点は「保温・塗装・腐食」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
塗装に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) 塗料の調合は、原則として、工事現場で行う。
解き方
- 公共建築工事標準仕様書では、塗料は調合された製品を使用し、原則として工事現場で調合しない(製造所で調合する)。よって(1)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。塗料の調合は、原則として製造所で行う。
- (2)適当。塗装の工程間隔時間は、塗料の種類や気温・湿度などの気象条件に応じて定める。
- (3)適当。気温が5℃以下、湿度が85%以上のときなどは、原則として塗装を行わない。
- (4)適当。鉄面の下塗りには、さび止めペイントを用いる。
引っかけ:塗装を避ける条件は「気温5℃以下・湿度85%以上・結露のおそれがあるとき」である。
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論点ページ:保温・塗装・腐食の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和4年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.36。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する