令和4年度 後期 No.11論点:空気調和の計画・方式重要度 A配点 1点未着手

放射冷暖房方式の特徴

これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.11の問題です。論点は「空気調和の計画・方式」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

放射冷暖房方式に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(2) 放射暖房方式は、天井の高いホール等では良質な温熱環境を得られにくい。

解き方

  1. 放射暖房は、床や天井などの放熱面からの放射で人体を直接暖めるので、室内の上下の温度差が小さく、天井の高いホールや体育館などでも良質な温熱環境が得られる。よって(2)が適当でない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。対流による温風の上昇が少ないので、室内の上下の温度差が少ない。
  2. (2)適当でない。放射暖房は天井の高いホールなどでも良質な温熱環境を得やすい。
  3. (3)適当。放熱面の温度を室内空気の露点温度以下に下げると、放熱面に結露が生じる。
  4. (4)適当。冷たい放熱面からの放射の効果で、室温を高めに設定しても快適な温熱感が得られる。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 後期(2022年11月20日(日)実施) No.11。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する