建設業法の用語の定義
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 前期(2022年6月5日(日)実施) No.43の問題です。論点は「建設業法」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
建設業に関する記述のうち、「建設業法」上、誤っているものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) 「建設業」とは、建設工事の完成を請け負う営業をいい、下請契約によるものを含まない。
解き方
- 建設業とは、元請、下請その他いかなる名義をもってするかを問わず、建設工事の完成を請け負う営業をいう(建設業法第2条第2項)。下請契約によるものも含む。よって(1)が誤っている。
選択肢ごとの解説
- (1)誤り。建設業には、下請契約によるものも含まれる。
- (2)正しい。下請契約の定義である(建設業法第2条第4項)。
- (3)正しい。発注者の定義である(建設業法第2条第5項)。
- (4)正しい。元請負人・下請負人の定義である(建設業法第2条第5項)。
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論点ページ:建設業法の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和4年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和4年度 前期(2022年6月5日(日)実施) No.43。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する