試運転調整(残留塩素・屋外騒音・送風機)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.37の問題です。論点は「試運転調整・測定」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
試運転調整に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) 高置タンク方式の給水設備における残留塩素の測定は、高置タンクに最も近い水栓で行う。
解き方
- 高置タンク方式の給水設備における残留塩素の測定は、塩素が最も減少しやすい、高置タンクから最も遠い末端の水栓で行う。よって(1)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。残留塩素は、高置タンクから最も遠い水栓で測定する。
- (2)適当。屋外騒音は、冷却塔などの騒音源となる機器を運転し、敷地境界線上で測定する。
- (3)適当。マルチパッケージ形空気調和機は、運転前に電気配線と冷媒配管の接続を確認する。
- (4)適当。送風機の試運転では、軸受温度を測定し、周囲の空気との温度差が規定値以下であることを確認する。
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論点ページ:試運転調整・測定の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和3年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.37。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する