配管の施工(汚水槽の通気管・給水管の分岐)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.34の問題です。論点は「配管の施工」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
配管の施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) 汚水槽の通気管は、その他の排水系統の通気立て管を介して大気に開放する。
解き方
- 汚水槽の通気管は、臭気がほかの系統へ逆流しないよう、他の排水系統の通気管と接続せず、単独で大気に開放する。よって(1)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。汚水槽・排水槽の通気管は単独で大気に開放する。
- (2)適当。給水管の分岐はチーズを用い、流れが偏るクロス形の継手は使用しない。
- (3)適当。飲料用受水タンクのオーバーフロー管は、排水口空間を設けて間接排水とする。
- (4)適当。給水横走り管から上方へ給水する場合は配管の上部から、下方へ給水する場合は下部から枝管を取り出す。
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→令和3年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月21日(日)実施) No.34。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する