設備機器(遠心ポンプ・受水タンク・送風機)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 前期(2021年6月6日(日)実施) No.25の問題です。論点は「設備機器」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
設備機器に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) 遠心ポンプでは、一般的に、吐出量が増加したときは全揚程も増加する。
解き方
- 遠心ポンプの揚程曲線は右下がりで、吐出量が増加すると全揚程は低下する。よって(1)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。遠心ポンプは吐出量が増えると全揚程が下がる。
- (2)適当。飲料用受水タンクには、鋼板製、ステンレス製、FRPなどのプラスチック製、木製がある。
- (3)適当。軸流送風機は小型で、低圧力・大風量の用途に適している。
- (4)適当。吸収冷温水機は1台で冷水と温水をつくれるので、ボイラーと冷凍機を別々に設置するより設置面積が小さい。
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→令和3年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 前期(2021年6月6日(日)実施) No.25。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する