器具排水負荷単位法による管径の算定
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 前期(2021年6月6日(日)実施) No.20の問題です。論点は「排水・通気設備」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
器具排水負荷単位法による排水管の管径の算定に関係のないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(3) 配管材質
解き方
- 器具排水負荷単位法では、器具排水負荷単位数の合計と、排水横管の勾配、排水立て管のブランチ間隔数などから、許容負荷単位数の表を用いて管径を決める。配管材質は管径の算定には用いない。よって(3)が関係のないものである。
選択肢ごとの解説
- (1)関係がある。管径の算定は器具排水負荷単位数の合計をもとに行う。
- (2)関係がある。排水立て管の許容負荷単位数は、ブランチ間隔数によって異なる。
- (3)関係がない。器具排水負荷単位法の表には配管材質の区分はない。
- (4)関係がある。排水横主管・敷地排水管の許容負荷単位数は、勾配によって異なる。
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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 前期(2021年6月6日(日)実施) No.20。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する