空気清浄装置(ろ材・自動巻取形・静電式)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 前期(2021年6月6日(日)実施) No.10の問題です。論点は「設備機器」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
空気清浄装置の記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) ろ材の特性の一つとして、粉じん保持容量が小さいことが求められる。
解き方
- ろ材の粉じん保持容量は、ろ材が圧力損失の最終値に達するまでに保持できる粉じんの量である。保持容量が大きいほど交換までの期間が長くなるので、大きいことが求められる。よって(1)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。粉じん保持容量は大きいことが求められる。
- (2)適当。自動巻取形は、タイマーや前後の差圧スイッチで自動的にろ材を巻き取る。
- (3)適当。静電式は粉じんを帯電させて捕集する方式で、比較的微細な粉じんの除去に用いられる。
- (4)適当。圧力損失はフィルター前後の圧力差で、使用開始時の初期値と交換時期を示す最終値がある。
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→令和3年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 前期(2021年6月6日(日)実施) No.10。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する