配管付属品(逆止め弁・定水位調整弁)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月15日(日)実施) No.26の問題です。論点は「配管・ダクトの材料」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
配管付属品に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) 定水位調整弁は、汚水槽や雑排水槽の水位を一定に保つ目的で使用する。
解き方
- 定水位調整弁は、受水タンクへの給水を、パイロット管に付けたボールタップや電極の信号で開閉し、タンクの水位を一定に保つための弁である。汚水槽や雑排水槽に用いるものではない。よって(4)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。逆止め弁はチャッキ弁とも呼ばれ、スイング式・リフト式などがある。
- (2)適当。自動空気抜き弁は、配管内の空気を自動的に排出する。
- (3)適当。ストレーナーは配管中のごみを取り除き、弁類や機器を保護する。
- (4)適当でない。定水位調整弁は受水タンクなど給水側の水位を一定に保つために用いる。
引っかけ:汚水槽・雑排水槽の水位は、排水ポンプのレベルスイッチ(フロートスイッチ)で制御する。
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論点ページ:配管・ダクトの材料の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和2年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月15日(日)実施) No.26。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する