設備機器と設計図書に記載する項目
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月15日(日)実施) No.28の問題です。論点は「設計図書・契約約款」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
「設備機器」とその仕様として設計図書に「記載する項目」の組合せのうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) 排水用水中モーターポンプ ― 呼び番号
解き方
- 呼び番号(No.)は、送風機の羽根車の大きさを表すもので、送風機の仕様として記載する項目である。排水用水中モーターポンプは、口径・吐出し量・全揚程・電動機出力などを記載する。よって(2)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。パッケージ形空気調和機には冷房能力・暖房能力・消費電力などを記載する。
- (2)適当でない。呼び番号は送風機の項目で、ポンプは口径・吐出し量・全揚程などを記載する。
- (3)適当。全熱交換器には風量・全熱交換効率などを記載する。
- (4)適当。冷却塔には冷却能力・冷却水量・騒音値などを記載する。
引っかけ:呼び番号は送風機(多翼送風機のNo.2など)の項目である。
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論点ページ:設計図書・契約約款の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和2年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月15日(日)実施) No.28。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する