屋内消火栓設備(表示灯・開閉弁の高さ)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月15日(日)実施) No.21の問題です。論点は「消火設備」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
屋内消火栓設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) 屋内消火栓箱の上部には、設置の表示のための緑色の灯火を設ける。
解き方
- 屋内消火栓箱の上部には、取付け面と15度以上の角度となる方向に沿って10m離れたところから容易に識別できる赤色の灯火を設ける(消防法施行規則第12条)。緑色ではない。よって(2)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。屋内消火栓設備には非常電源を附置する。
- (2)適当でない。屋内消火栓箱の上部の表示灯は赤色である。
- (3)適当。自動式でない開閉弁は床面からの高さ1.5m以下の位置に設ける。
- (4)適当。加圧送水装置には、高架水槽方式・圧力水槽方式・ポンプ方式がある。
引っかけ:消防用設備の表示灯は赤色。緑色は避難口誘導灯の色である。
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→令和2年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月15日(日)実施) No.21。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する