令和2年度 後期 No.23論点:浄化槽重要度 B配点 1点未着手

FRP製浄化槽の施工(満水試験)

これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月15日(日)実施) No.23の問題です。論点は「浄化槽」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

FRP製浄化槽に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(2) 槽本体は、満水状態にして12時間以上放置し、漏水のないことを確認する。

解き方

  1. FRP製浄化槽は、据付け後に槽内を満水にして24時間以上放置し、漏水のないことを確認する。12時間ではない。よって(2)が適当でない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。埋戻しは良質土で、槽の周囲を数回に分けて均等に突き固め、水締めを行う。
  2. (2)適当でない。満水試験は24時間以上放置して漏水のないことを確認する。
  3. (3)適当。国土交通大臣の型式認定を受けた浄化槽は、表示シールで認定番号・処理対象人員などを確認する。
  4. (4)適当。マンホールのかさ上げは300mm以下とし、それを超える場合は浄化槽を深埋めの仕様とする。
引っかけ:浄化槽の漏水検査は「満水24時間」。かさ上げは「最大300mm」。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月15日(日)実施) No.23。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する