下水道(計画下水量・取付管の勾配)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月15日(日)実施) No.16の問題です。論点は「上水道・下水道」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
下水道に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) 下水道本管に接続する取付管の勾配は、1/200以上とする。
解き方
- 下水道本管に接続する取付管の勾配は、1/100以上とする。1/200では緩すぎる。よって(4)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。汚水管きょの計画下水量は、計画時間最大汚水量とする。
- (2)適当。下水道法では、下水道を公共下水道・流域下水道・都市下水路に分けている。
- (3)適当。公共下水道は、汚水を排除すべき排水施設の相当部分が暗きょである構造のものと定義されている(下水道法第2条)。
- (4)適当でない。取付管の勾配は1/100以上とする。
引っかけ:取付管は「1/100以上」。本管に対して60°または90°で、本管の中心線より上方に接続する。
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→令和2年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和2年度 後期(2020年11月15日(日)実施) No.16。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する