危険物の区分と指定数量(灯油・重油)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和元年度 前期(2019年6月2日(日)実施) No.49の問題です。論点は「消防法」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
危険物の区分及び指定数量に関する記述のうち、「消防法」上、誤っているものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) 灯油の指定数量は、500Lである。
解き方
- 灯油と軽油は第4類危険物の第二石油類で、非水溶性のものの指定数量は1,000Lである。重油は第三石油類で、非水溶性のものの指定数量は2,000Lである(危険物の規制に関する政令別表第三)。灯油を500Lとした(2)が誤りである。
選択肢ごとの解説
- (1)正しい。灯油は第二石油類である。
- (2)誤り。灯油の指定数量は1,000Lである。
- (3)正しい。重油は第三石油類である。
- (4)正しい。重油の指定数量は2,000Lである。
引っかけ:ガソリン200L、灯油・軽油1,000L、重油2,000Lと覚える。
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→令和元年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和元年度 前期(2019年6月2日(日)実施) No.49。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する