令和元年度 前期 No.21論点:消火設備重要度 B配点 1点未着手

屋内消火栓設備(放水量・水平距離)

これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和元年度 前期(2019年6月2日(日)実施) No.21の問題です。論点は「消火設備」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

屋内消火栓設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(1) 1号消火栓のノズル先端での放水量は、120L/min以上とする。

解き方

  1. 1号消火栓は、ノズル先端の放水圧力0.17MPa以上、放水量130L/min以上でなければならない(消防法施行令第11条第3項第1号)。120L/minとした(1)が適当でない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当でない。1号消火栓の放水量は130L/min以上である。
  2. (2)適当。1号消火栓は、階ごとに各部分からの水平距離が25m以下となるように設ける。
  3. (3)適当。2号消火栓の放水量は60L/min以上(放水圧力0.25MPa以上)である。
  4. (4)適当。2号消火栓は、階ごとに各部分からの水平距離が15m以下となるように設ける。
引っかけ:1号は「25m・0.17MPa・130L/min」、2号は「15m・0.25MPa・60L/min」と組で覚える。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和元年度 前期(2019年6月2日(日)実施) No.21。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する