平成30年度 後期 No.5論点:電気設備重要度 B配点 1点未着手

電気設備の制御機器の文字記号

これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年11月18日(日)実施) No.5の問題です。論点は「電気設備」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

電気設備の制御機器に関する「文字記号」と「用語」の組合せとして、適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(3) SC ― 過負荷欠相継電器

解き方

  1. SCは進相コンデンサ(Static Capacitor)の文字記号で、力率改善に用いる。過負荷欠相継電器は2E(3Eは反相も含む)リレーなどと表す。よって(3)が適当でない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。MCCBは配線用遮断器(Molded Case Circuit Breaker)である。
  2. (2)適当。ELCBは漏電遮断器(Earth Leakage Circuit Breaker)である。
  3. (3)適当でない。SCは進相コンデンサの記号である。
  4. (4)適当。Fはヒューズ(Fuse)である。
引っかけ:SC=進相コンデンサ、THR=熱動継電器、2E・3E=過負荷欠相(反相)継電器。記号の頭文字の英語で覚える。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年11月18日(日)実施) No.5。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する