電気設備(漏電遮断器・PF管・絶縁抵抗)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.5の問題です。論点は「電気設備」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
電気設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) 絶縁抵抗測定では、抵抗の測定値が規定値より小さい場合に良と判定する。
解き方
- 絶縁抵抗は電路と大地の間などの絶縁の良否を表すもので、値が大きいほど絶縁が良い。測定値が規定値以上であれば良と判定する。よって(4)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。屋外など水気のある場所の機器の電源回路には、感電防止のため漏電遮断器を設ける。
- (2)適当。PF管は自己消火性があり、コンクリートに埋設して使用できる(CD管も埋設専用)。
- (3)適当。電線の接続はボックス内で行い、電線管内では接続点を設けない。
- (4)適当でない。絶縁抵抗は規定値以上で良と判定する。
引っかけ:絶縁抵抗は大きいほど良く、接地抵抗は小さいほど良い。
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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月16日(日)実施) No.5。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する