平成30年度 後期 No.20論点:排水・通気設備重要度 A配点 1点未着手

排水・通気設備(ループ通気管・伸頂通気管の管径)

これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年11月18日(日)実施) No.20の問題です。論点は「排水・通気設備」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

排水・通気設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(2) 伸頂通気管の管径は、排水立て管の管径の1/2以上とする。

解き方

  1. 伸頂通気管の管径は、排水立て管の管径より小さくしてはならない(SHASE-S 206)。1/2以上では不足する。よって(2)が適当でない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。ループ通気管の管径は、排水横枝管と通気立て管のうち小さいほうの管径の1/2以上とする。
  2. (2)適当でない。伸頂通気管の管径は、排水立て管の管径以上とする。
  3. (3)適当。Uトラップは横走り配管の途中に設ける配管トラップである。
  4. (4)適当。水封式トラップは封水が常にあることで下水ガスの侵入を防ぐ。
引っかけ:1/2以上はループ通気管と各個通気管(各個通気管は接続する排水管の1/2以上)。伸頂通気管は排水立て管と同径以上である。

同じ論点の過去問

平成30年度 後期の前後の問題

2級管工事施工管理技士 第一次検定 過去問一覧(回別・論点別)

出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年11月18日(日)実施) No.20。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する