液化石油ガス(LPG)設備
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年11月18日(日)実施) No.22の問題です。論点は「ガス設備」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
液化石油ガス(LPG)設備に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) LPGの充てん容器の設置の際は、容器が常に50℃以下に保たれる措置を講じる。
解き方
- 液化石油ガス法施行規則により、充てん容器は常に温度40℃以下に保つ措置を講じる。50℃ではない。よって(1)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。充てん容器は常に40℃以下に保つ。
- (2)適当。LPG用のガス漏れ警報器は検定に合格した表示が付され、有効期間は5年である。
- (3)適当。LPGは無色・無臭なので、漏れが分かるように付臭されている。
- (4)適当。特定液化石油ガス器具等には、技術上の基準への適合を示すPSLPGマークが付される。
引っかけ:容器の温度は40℃以下。高圧ガス保安法の容器の基準と同じ数値である。
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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 平成30年度 後期(2018年11月18日(日)実施) No.22。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する