機器の据付け(受水タンク・ポンプ吐出し側の弁)
これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 平成30年度 前期(2018年6月3日(日)実施) No.35の問題です。論点は「機器の据付け」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
機器の据付けに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) 揚水ポンプの吐出し側には、ポンプに近い順に、防振継手、仕切弁、逆止め弁を取り付ける。
解き方
- 揚水ポンプの吐出し側には、ポンプに近い順に防振継手、逆止め弁、仕切弁を取り付ける。逆止め弁を仕切弁よりポンプ側に置くことで、仕切弁を閉じて逆止め弁の点検・交換ができる。よって(2)が適当でない。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。飲料用受水タンクの上部には、汚染防止のため飲料水以外の配管や排水管を設けない。
- (2)適当でない。ポンプに近い順に防振継手、逆止め弁、仕切弁とする。
- (3)適当。屋外機の騒音対策として防音壁を設けることがある。
- (4)適当。飲料用受水タンクは六面点検ができるよう、底部の点検のため高さ60cm程度の梁形基礎の上に据え付ける。
引っかけ:吐出し側は「ポンプ→防振継手→逆止め弁→仕切弁」の順である。
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論点ページ:機器の据付けの要点この論点の出題実績とよくある間違い
→平成30年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 平成30年度 前期(2018年6月3日(日)実施) No.35。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する