平成30年度 前期 No.13論点:換気重要度 A配点 1点未着手

第三種機械換気方式を用いる室

これは2級管工事施工管理技士 第一次検定 平成30年度 前期(2018年6月3日(日)実施) No.13の問題です。論点は「換気」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

次の室のうち、第三種機械換気方式を用いることが、適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(2) ボイラー室

解き方

  1. ボイラー室では燃焼用の空気を十分に供給する必要があり、室内を正圧にする第一種機械換気方式(給気・排気とも機械)を用いる。室内が負圧になる第三種機械換気方式は適さない。よって(2)が適当でない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。便所は臭気が他室に漏れないよう、室内を負圧にする第三種機械換気とする。
  2. (2)適当でない。ボイラー室は燃焼空気の供給のため第一種機械換気とする。
  3. (3)適当。浴室は湿気や臭気が他室に漏れないよう第三種機械換気とする。
  4. (4)適当。更衣室は臭気や湿気を排出するため第三種機械換気とする。
引っかけ:汚染・臭気・湿気を出す室は第三種(負圧)、燃焼空気が要る室は第一種と区別する。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級管工事施工管理技士 第一次検定 平成30年度 前期(2018年6月3日(日)実施) No.13。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する