指定建設業の種類
これは1級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度(2025年9月7日(日)実施) 問題B No.15の問題です。論点は「建設業法」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
建設業の種類のうち、「建設業法」上、指定建設業に該当するものの組合せとして、正しいものはどれか。
A:管工事業
B:土木工事業
C:水道施設工事業
D:電気通信工事業
解答欄
正解
正解:(1) AとB
解き方
- 指定建設業は、土木工事業、建築工事業、電気工事業、管工事業、鋼構造物工事業、舗装工事業、造園工事業の7業種である(建設業法第15条第2号、同法施行令第5条の2)。
- AとB(管工事業と土木工事業)がともに指定建設業に該当するので(1)が正しい。水道施設工事業と電気通信工事業は指定建設業ではない。
選択肢ごとの解説
- (1)正しい。管工事業と土木工事業は、ともに指定建設業である。
- (2)誤り。水道施設工事業は指定建設業ではない。
- (3)誤り。電気通信工事業は指定建設業ではない。
- (4)誤り。水道施設工事業・電気通信工事業は、いずれも指定建設業ではない。
引っかけ:指定建設業の7業種は「土・建・電・管・鋼・舗・園」と覚える。
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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した1級管工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度(2025年9月7日(日)実施) 問題B No.15。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する