労働基準法(労働条件の原則等)
これは2級舗装施工管理技術者 一般試験 令和8年度(2026年6月28日(日)実施) 問33の問題です。論点は「労働基準法」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
「労働基準法」の内容に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) 労働条件は、使用者がその権限・裁量のもとに決定すべきものでなければならない。
解き方
- 労働基準法第2条1項は「労働条件は、労働者と使用者が、対等の立場において決定すべきものである」と定めている。使用者の権限・裁量で決定するとした (2) が誤りである。
- (1) は第1条1項(労働条件の原則)、(3) は第5条(強制労働の禁止)、(4) は第7条(公民権行使の保障)の条文どおりである。
選択肢ごとの解説
- (1)正しい。第1条1項(労働条件の原則)のとおりである。
- (2)誤り。第2条1項により、労働条件は労働者と使用者が対等の立場において決定すべきものである。
- (3)正しい。第5条(強制労働の禁止)のとおりである。
- (4)正しい。第7条(公民権行使の保障)のとおりである。
引っかけ:「対等の立場」がキーワード。
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論点ページ:労働基準法の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和8年度の前後の問題
出典:一般社団法人 日本道路建設業協会が実施した2級舗装施工管理技術者 一般試験 令和8年度(2026年6月28日(日)実施) 問33。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する