路床・路盤の支持力を評価する試験
これは2級舗装施工管理技術者 一般試験 令和8年度(2026年6月28日(日)実施) 問32の問題です。論点は「舗装の調査・試験」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
路床や路盤の支持力を評価する試験として、適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) 平板載荷試験
解き方
- 平板載荷試験は、載荷板に荷重を加えて沈下量との関係から地盤反力係数を求め、路床や路盤の支持力を評価する試験である(舗装調査・試験法便覧)。よって (1) が適当である。
- 曲げ試験はコンクリートの曲げ強度、ホイールトラッキング試験は混合物の耐流動性(動的安定度)、マーシャル安定度試験は混合物の安定度を求める試験である。
選択肢ごとの解説
- (1)適当。平板載荷試験で地盤反力係数を求め、路床・路盤の支持力を評価する。
- (2)不適当。曲げ試験はコンクリートの曲げ強度を求める試験である。
- (3)不適当。ホイールトラッキング試験はアスファルト混合物の耐流動性を評価する試験である。
- (4)不適当。マーシャル安定度試験はアスファルト混合物の配合設計・品質の試験である。
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論点ページ:舗装の調査・試験の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和8年度の前後の問題
出典:一般社団法人 日本道路建設業協会が実施した2級舗装施工管理技術者 一般試験 令和8年度(2026年6月28日(日)実施) 問32。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する