品質検査項目(締固め度と粒度)
これは2級舗装施工管理技術者 一般試験 令和8年度(2026年6月28日(日)実施) 問31の問題です。論点は「品質管理・出来形管理・検査」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
舗装の品質検査における検査項目で、締固め度と粒度が該当しない工種はどれか。
解答欄
正解
正解:(1) セメントコンクリート版
解き方
- 舗装施工便覧(検査)では、粒度調整路盤は締固め度・粒度、セメント安定処理路盤は締固め度・粒度・セメント量、アスファルト混合物層は締固め度・粒度・アスファルト量を品質検査項目としている。
- セメントコンクリート版の品質検査は曲げ強度などで行い、締固め度と粒度は検査項目にない。よって (1) である。
選択肢ごとの解説
- (1)該当しない。セメントコンクリート版の品質検査項目は強度(曲げ強度)等であり、締固め度・粒度はない。
- (2)該当する。粒度調整路盤は締固め度と粒度を検査する。
- (3)該当する。セメント安定処理路盤は締固め度・粒度(とセメント量)を検査する。
- (4)該当する。アスファルト混合物層は締固め度・粒度(とアスファルト量)を検査する。
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→令和8年度の前後の問題
出典:一般社団法人 日本道路建設業協会が実施した2級舗装施工管理技術者 一般試験 令和8年度(2026年6月28日(日)実施) 問31。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する