再生路盤材料
これは1級舗装施工管理技術者 一般試験 令和7年度(2025年6月22日(日)実施) 問37の問題です。論点は「再生」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。
再生路盤材料に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:(2) アスファルトコンクリート再生骨材の配合率が高くなると、路盤材料の修正CBRが低下する傾向がある。
解き方
- 舗装再生便覧では、アスファルトコンクリート再生骨材は旧アスファルトを含むので、配合率が高くなると再生路盤材料の修正CBRが低下する傾向がある。よって (2) が適当である。
- 六価クロムの溶出を確かめるのはセメント系の材料で、セメントコンクリート再生骨材は修正CBRが大きく、密度が小さくすり減り減量が大きい傾向がある。
選択肢ごとの解説
- (1)適当でない。六価クロムの確認が必要なのはセメントコンクリート再生骨材やセメント系安定処理である。
- (2)適当。アスファルトコンクリート再生骨材の配合率が高いと修正CBRが低下する。
- (3)適当でない。セメントコンクリート再生骨材は修正CBRが大きくなる傾向がある。
- (4)適当でない。セメントコンクリート再生骨材はモルタルが付着しているため、密度が小さく、すり減り減量が大きい。
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論点ページ:再生の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和7年度の前後の問題
出典:一般社団法人 日本道路建設業協会が実施した1級舗装施工管理技術者 一般試験 令和7年度(2025年6月22日(日)実施) 問37。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する