令和3年度 問58論点:騒音規制法・振動規制法重要度 B配点 1点未着手

振動規制法

これは1級舗装施工管理技術者 一般試験 令和3年度(2021年6月27日(日)実施) 問58の問題です。論点は「騒音規制法・振動規制法」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

「振動規制法」の内容に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(1) 規制基準とは、特定施設を設置する工場または事業場において発生する振動の発生源における大きさの許容限度をいう。

解き方

  1. 振動規制法第2条第2項は、規制基準を「特定工場等において発生する振動の特定工場等の敷地の境界線における大きさの許容限度」と定めている。
  2. 発生源における大きさではない。よって (1) が誤っている。

選択肢ごとの解説

  1. (1)誤り。規制基準は、特定工場等の敷地の境界線における振動の大きさの許容限度である。
  2. (2)正しい。特定建設作業の開始の日の7日前までに市町村長に届け出る(第14条第1項)。
  3. (3)正しい。特定建設作業の定義である(第2条第3項)。
  4. (4)正しい。特定施設の設置の工事の開始の日の30日前までに市町村長に届け出る(第6条第1項)。
引っかけ:振動・騒音の規制基準は「敷地の境界線」で測る値である。

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出典:一般社団法人 日本道路建設業協会が実施した1級舗装施工管理技術者 一般試験 令和3年度(2021年6月27日(日)実施) 問58。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する