振動規制法
これは1級舗装施工管理技術者 一般試験 令和6年度(2024年6月23日(日)実施) 問59の問題です。論点は「騒音規制法・振動規制法」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
「振動規制法」の内容に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答欄
正解
正解:(1) 指定地域内において特定建設作業を伴う建設工事を施工しようとする者は、特別な場合を除き、当該特定建設作業の開始の日の3日前までに、市町村長に届け出ることが定められている。
解き方
- 振動規制法第14条第1項は、指定地域内で特定建設作業を伴う建設工事を施工しようとする者は、当該作業の開始の日の7日前までに市町村長に届け出なければならないとしている。
- 3日前までとした (1) が誤りである。
選択肢ごとの解説
- (1)誤り。届出は作業開始の日の7日前までである(災害等の緊急時は除く)。
- (2)正しい。作業を開始した日に終わるものは特定建設作業から除かれる(施行令別表第2)。
- (3)正しい。舗装版破砕機を使用する作業で1日の2地点間の最大距離が50mを超えないものは特定建設作業に該当する。
- (4)正しい。ブレーカー(手持式を除く)を使用する作業で1日の2地点間の最大距離が50mを超えないものは特定建設作業に該当する。
引っかけ:騒音・振動とも届出は7日前まで。
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論点ページ:騒音規制法・振動規制法の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和6年度の前後の問題
出典:一般社団法人 日本道路建設業協会が実施した1級舗装施工管理技術者 一般試験 令和6年度(2024年6月23日(日)実施) 問59。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する