道路法(道路の占用許可の申請事項)
これは2級土木施工管理技士 第一次検定 令和7年度 前期(2025年6月1日(日)実施) No.44の問題です。論点は「道路法・車両制限令」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
道路の占用許可に関し,道路法上,道路管理者に提出すべき申請書に記載する事項に該当しないものは,次のうちどれか。
解答欄
正解
正解:(3) 工事実施の費用
解き方
- 道路法第32条第2項は、占用許可申請書の記載事項を、占用の目的・期間・場所、工作物等の構造、工事実施の方法、工事の時期、道路の復旧方法と定めている。
- 工事実施の費用は記載事項に含まれないので、(3)が該当しない。
選択肢ごとの解説
- (1)該当する。道路の占用の目的は記載事項である(第32条第2項第1号)。
- (2)該当する。道路の占用の期間は記載事項である(第32条第2項第2号)。
- (3)該当しない。工事実施の費用は申請書の記載事項に含まれない。
- (4)該当する。工事実施の方法は記載事項である(第32条第2項第5号)。
引っかけ:記載事項は目的・期間・場所・構造・工事実施の方法・工事の時期・復旧方法の7つで、費用や工事の請負人は含まれない。
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論点ページ:道路法・車両制限令の要点この論点の出題実績とよくある間違い
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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級土木施工管理技士 第一次検定 令和7年度 前期(2025年6月1日(日)実施) No.44。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する