道路法(道路占用許可の申請書)
これは2級土木施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.44の問題です。論点は「道路法・車両制限令」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
道路法上,道路の占用の許可に関し,道路管理者に提出すべき申請書に記載する事項に該当しないものはどれか。
解答欄
正解
正解:(4) 建設業の許可番号
解き方
- 道路法第32条第2項により、占用許可の申請書には、道路の占用の目的、期間、場所、工作物・物件又は施設の構造、工事実施の方法、工事の時期、道路の復旧方法を記載する。
- 建設業の許可番号は記載事項に含まれない。よって(4)が該当しない。
選択肢ごとの解説
- (1)該当する。道路の占用の目的は第32条第2項第1号の記載事項である。
- (2)該当する。道路の占用の場所は第32条第2項第3号の記載事項である。
- (3)該当する。工事実施の方法は第32条第2項第5号の記載事項である。
- (4)該当しない。建設業の許可番号は申請書の記載事項ではない。
引っかけ:「工事実施の方法」「工事の時期」「道路の復旧方法」も記載事項であることを覚えておく。
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論点ページ:道路法・車両制限令の要点この論点の出題実績とよくある間違い
→令和8年度 前期の前後の問題
出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級土木施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.44。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する