平成29年度 問題B No.25論点:品質管理重要度 A配点 1点未着手

品質管理(品質標準・品質特性)

これは1級土木施工管理技士 第一次検定 平成29年度(2017年7月2日(日)実施) 問題B No.25の問題です。論点は「品質管理」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説が読めます。

品質管理に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(3) 品質特性の選定は,工程の状態を総合的に表すもの及び品質に影響の小さいもので,測定しやすい特性のものとする。

解き方

  1. 品質特性は、工程の状態を総合的に表すもの、構造物の最終の品質に重要な影響を及ぼすもの、測定しやすく早期に結果が得られるもの、工程に対し処置がとりやすいものを選ぶ。
  2. 品質に影響の小さいものを選ぶとした(3)が適当でない。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当。目標を定め、それに早く近づくための合理的な計画を立てて実行することが大切である。
  2. (2)適当。品質標準はばらつきを考慮し、設計値を十分満足する余裕を持った品質を目標とする。
  3. (3)適当でない。品質特性は品質に重要な影響を及ぼすもので、測定しやすいものを選ぶ。
  4. (4)適当。設計図書に規定された品質を満たすため、品質管理の対象項目を決める。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した1級土木施工管理技士 第一次検定 平成29年度(2017年7月2日(日)実施) 問題B No.25。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する