屋内消火栓設備の非常電源(消防法)
これは2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月14日(日)実施) No.25の問題です。論点は「非常電源・自家発電」(重要度C・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 3 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
屋内消火栓設備の非常電源として,「消防法」上,定められていないものはどれか。
解答欄
正解
正解:4.無停電電源設備
解き方
- 4.が定められていない。消防法施行規則第12条第1項第4号で,屋内消火栓設備の非常電源は,非常電源専用受電設備,自家発電設備,蓄電池設備又は燃料電池設備によるものとされている。
- 無停電電源設備は定められていない。
- 非常電源は,常用電源が停電したときに屋内消火栓のポンプなどを運転させるための電源で,屋内消火栓設備では一般に 30 分間以上作動できる容量が求められる。
選択肢ごとの解説
- 1.定められている。蓄電池設備は非常電源の一つである。
- 2.定められている。燃料電池設備は非常電源の一つである。
- 3.定められている。自家発電設備は非常電源の一つである。
- 4.定められていない。無停電電源設備は屋内消火栓設備の非常電源として定められていない。
引っかけ:非常電源の 4 種類:非常電源専用受電設備・自家発電設備・蓄電池設備・燃料電池設備。
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論点ページ:非常電源・自家発電の要点この論点の出題実績とよくある間違い
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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月14日(日)実施) No.25。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する