令和7年度 後期 No.52論点:建設業法重要度 B配点 1点未着手

工事現場の標識の記載事項(建設業法)

これは2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月9日(日)実施) No.52の問題です。論点は「建設業法」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

建設業の許可を受けた建設業者が,発注者から直接請け負った建設工事の工事現場に掲げる標識の記載事項として,「建設業法」上,定められていないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:2.現場代理人の氏名

解き方

  1. 2.が定められていない。建設業法第40条と同法施行規則第25条により,発注者から直接請け負った工事現場に掲げる標識には,一般建設業又は特定建設業の別,許可年月日・許可番号・許可を受けた建設業,商号又は名称,代表者の氏名,主任技術者又は監理技術者の氏名などを記載する。
  2. 現場代理人の氏名は記載事項ではない。

選択肢ごとの解説

  1. 1.定められている。建設業者の代表者の氏名を記載する。
  2. 2.定められていない。現場代理人の氏名は記載事項ではない。
  3. 3.定められている。一般建設業又は特定建設業の別を記載する。
  4. 4.定められている。許可年月日,許可番号及び許可を受けた建設業を記載し,許可業者であることを示す。
引っかけ:標識に書くのは主任技術者・監理技術者の氏名。現場代理人は請負契約上の代理人で,建設業法の標識の記載事項ではない。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 後期(2025年11月9日(日)実施) No.52。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する