新幹線鉄道の軌間
これは2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 前期(2025年6月8日(日)実施) No.34の問題です。論点は「土木」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 3 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
国内の鉄道において,新幹線鉄道の軌間として,正しいものはどれか。
解答欄
正解
正解:3.1 435 mm
解き方
- 3.の 1 435 mm が正しい。新幹線の軌間は標準軌の 1 435 mm である。
- 1 067 mm は JR の在来線などの狭軌である。
- 軌間は左右のレールの頭部の内側の間隔で,国内では 1 435 mm(標準軌),1 372 mm,1 067 mm(狭軌)などが用いられている。
選択肢ごとの解説
- 1.誤り。1 067 mm は JR の在来線や多くの私鉄の狭軌である。
- 2.誤り。1 372 mm は一部の私鉄・地下鉄などの軌間である。
- 3.正しい。新幹線は標準軌の 1 435 mm である。
- 4.誤り。1 676 mm は国内の鉄道の軌間ではない。
引っかけ:新幹線=標準軌 1 435 mm,在来線=狭軌 1 067 mm。標準軌は在来線より約 37 cm 広い。
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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度 前期(2025年6月8日(日)実施) No.34。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する