特性要因図
これは2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和5年度 後期(2023年11月12日(日)実施) No.42の問題です。論点は「品質管理」(重要度B・解答の形は五肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 5 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
品質管理に用いる特性要因図に関する記述として,最も不適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:2.問題の大きさの順位が容易にわかるので採用した。
解き方
- 特性要因図は,問題としている特性(結果)と,それに影響を与える要因(原因)との関係を体系的に整理した図で,魚の骨とも呼ばれる。ブレーン・ストーミングで要因を洗い出し,重要な要因に印をつけて原因の追究に用いる。
- 問題の大きさの順位がわかるのはパレート図であり,特性要因図ではない。よって2が不適当。
選択肢ごとの解説
- 1.適当。形が魚の骨に似ているので魚の骨と言われる。
- 2.不適当。問題の大きさの順位がわかるのはパレート図である。
- 3.適当。重要な要因に印をつけると原因の追究に有効である。
- 4.適当。ブレーン・ストーミングで要因を洗い出すのが有効である。
- 5.適当。特性と要因の関係を体系的に整理した図である。
引っかけ:順位=パレート図,原因と結果=特性要因図。
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論点ページ:品質管理の要点この論点の出題実績とよくある間違い
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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和5年度 後期(2023年11月12日(日)実施) No.42。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する