発電機の図記号(JIS)
これは2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和5年度 後期(2023年11月12日(日)実施) No.38の問題です。論点は「設計・契約」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
構内電気設備の配線用図記号において,発電機を表す図記号として,「日本産業規格(JIS)」上,正しいものはどれか。

解答欄
正解
正解:3.丸の中にG
解き方
- JIS C 0303(構内電気設備の配線用図記号)では,発電機は丸の中にGの記号で表す。電動機は丸の中にM,電熱器は丸の中にHで表し,機器の英語の頭文字を丸の中に書く形になっている。
- 四角の中にダイオード(整流素子)の記号を書いたものは整流装置,四角の中に電池の記号を書いたものは蓄電池である。
選択肢ごとの解説
- 1.誤り。丸にHは電熱器(Heater)の記号である。
- 2.誤り。四角の中のダイオードの記号は整流装置の記号である。
- 3.正しい。丸にGは発電機(Generator)である。
- 4.誤り。四角の中の電池の記号は蓄電池の記号である。
引っかけ:G=Generator(発電機),M=Motor(電動機),H=Heater(電熱器)。丸の中の英字は機器の頭文字,四角の中の図は装置の働き(整流・蓄電)を表す。
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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和5年度 後期(2023年11月12日(日)実施) No.38。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する