新幹線の軌間
これは2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月14日(日)実施) No.36の問題です。論点は「土木」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
国内の鉄道において,新幹線鉄道の軌間として,適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:4.1435mm
解き方
- 軌間は左右のレールの頭部内側の間隔である。国内の新幹線の軌間は1435mm(標準軌)で,世界的にもこの軌間が標準とされる。
- JR在来線の多くは1067mm(狭軌),1372mmは一部の私鉄や路面電車(馬車軌間とも呼ばれる),762mmは一部の特殊狭軌の鉄道で用いられている。軌間が広いほど車両が安定し,高速運転に向く。
選択肢ごとの解説
- 1.不適当。762mmは一部の特殊狭軌の鉄道の軌間である。
- 2.不適当。1067mmはJR在来線の多くで用いる狭軌である。
- 3.不適当。1372mmは一部の私鉄や路面電車などの軌間である。
- 4.適当。新幹線は標準軌の1435mmである。
引っかけ:新幹線=標準軌1435mm,JR在来線=狭軌1067mm。軌間はレール頭部の内側どうしの距離。
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→令和3年度 後期の前後の問題
出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した2級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度 後期(2021年11月14日(日)実施) No.36。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する