建設機械の特徴
これは1級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度(2025年7月13日(日)実施) No.48の問題です。論点は「土木」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 3 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。
建設工事に使用する建設機械に関する記述として,最も不適当なものはどれか。
解答欄
正解
正解:4.ラフテレーンクレーン(ラフタークレーン)は,履帯式のため接地面積が広く地盤の軟らかい場所の作業に適している。
解き方
- ラフテレーンクレーンは,大径のゴムタイヤで走行する移動式クレーンで,一つの運転席で走行とクレーン操作ができ,不整地でも機動性がよい。
- 履帯式で接地面積が広く軟弱地盤に適するのはクローラクレーンであり,選択肢4が最も不適当。
- トラッククレーンはトラックの台車にクレーン装置を載せたもので,走行用とクレーン操作用の運転席が別になっている。
選択肢ごとの解説
- 1.適当。ブルドーザは掘削・押土・整地・締固めに用いる。
- 2.適当。バックホウは機械より低いところの掘削に適する。
- 3.適当。トラッククレーンは自走して資材の積み下ろしなどができる。
- 4.最も不適当。ラフテレーンクレーンはタイヤ式である。履帯式はクローラクレーン。
引っかけ:ラフタークレーン=タイヤ,クローラクレーン=履帯。
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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した1級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和7年度(2025年7月13日(日)実施) No.48。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する