令和3年度 No.90論点:労働安全衛生法重要度 B配点 1点未着手

常時50人以上の事業場で選任する者・委員会

これは1級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度(2021年6月13日(日)実施) No.90の問題です。論点は「労働安全衛生法」(重要度B・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 2 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

常時50人以上の労働者を使用する建設業の事業場において,選任しなければならない者又は設けなければならない委員会として,「労働安全衛生法」上,定められていないものはどれか。

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:1.安全衛生推進者

解き方

  1. 労働安全衛生法と同法施行令では,常時50人以上の労働者を使用する建設業の事業場に,安全管理者・衛生管理者・産業医の選任と,安全委員会・衛生委員会(又は安全衛生委員会)の設置を求めている。
  2. 安全衛生推進者は常時10人以上50人未満の事業場で選任する者なので,1が定められていないものである。

選択肢ごとの解説

  1. 1.定められていない。安全衛生推進者は常時10人以上50人未満の事業場で選任する。
  2. 2.定められている。常時50人以上の事業場では産業医を選任する。
  3. 3.定められている。建設業では常時50人以上の事業場に安全委員会を設ける。
  4. 4.定められている。常時50人以上の事業場には衛生委員会を設ける。
引っかけ:50人以上:安全管理者・衛生管理者・産業医・委員会,100人以上:総括安全衛生管理者,10〜49人:安全衛生推進者。

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出典:一般財団法人 建設業振興基金が実施した1級電気工事施工管理技士 第一次検定 令和3年度(2021年6月13日(日)実施) No.90。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する