令和8年度 前期 No.28論点:樹木の規格・植栽基盤の調査重要度 A配点 1点未着手

規格基準の用語(枝張・幹周)

これは2級造園施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.28の問題です。論点は「樹木の規格・植栽基盤の調査」(重要度A・解答の形は四肢択一)。採点すると、解き方 1 手順・選択肢 4 つそれぞれの解説・引っかけの指摘が読めます。

「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」の用語に関する次の記述の(A),(B)に当てはまる語句の組合せとして,適当なものはどれか。

「枝張とは,四方面に伸長した枝の幅をいう。測定方向により幅に長短がある場合は,(A)とする。

幹周とは,幹の周長をいい,根鉢の上端より(B)m上がりの位置を測定する。」

解答欄

選択肢を 1 つ選んで「採点する」を押してください。

正解

正解:(3) (A) 最長と最短の平均値 ― (B) 1.2

解き方

  1. 公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)では、枝張は測定方向により幅に長短がある場合は最長と最短の平均値とし、一部の突出した枝は含まない。幹周は根鉢の上端より1.2m上りの位置を測定する。よって(3)が適当である。

選択肢ごとの解説

  1. (1)適当でない。枝張は最長の値ではなく、最長と最短の平均値とする。
  2. (2)適当でない。(A)(B)とも誤りである。
  3. (3)適当。(A)は最長と最短の平均値、(B)は1.2である。
  4. (4)適当でない。幹周の測定位置は根鉢の上端より1.2m上りである。
引っかけ:幹周の測定位置は1.2m。株立の幹周は各幹の周長の総和の70%。

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出典:一般財団法人 全国建設研修センターが実施した2級造園施工管理技士 第一次検定 令和8年度 前期(2026年6月7日(日)実施) No.28。問題文は本試験の問題にもとづいています。解答・解説・論点の整理は資格試験対策.netの独自コンテンツです。最終更新 。この問題の誤りを報告する